石の上にも15年。

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NIKON D800


「石の上にも15年」

戦場カメラマンの渡部陽一さんは師匠からの教えについて著書にこう記している。

「その地道な作業を毎日、15年続けていけばどんな小さなものでも必ず作品として日の目を見る時がくる」


渡部さんも相当な紆余曲折を経て今のスタイルにたどり着いている。

写真に関わる者として、自分のやりたいことを突き詰める姿勢は大いに学ぶところがある。


僕が一眼レフを初めて買ったのは2011年の3月。

写真を始めて今年で6年目ということになる。

休止や逃避を繰り返しているけれど、諦めず腐らず続けていれば

いつの日か点と点がつながって線になる日が来るかもしれない。


「石の上にも15年」という観点から考えれば僕はまだまだひよっこだ。

周りと比較してどうこう考えるより、自分はどうしたいかに重点を置いて活動を続けていきたい。



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by shugo-naito | 2017-06-12 10:33 | みーちゃん兄弟 | Comments(0)