手の届くところにカメラがあるということ。

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僕が敬愛する写真家、金森玲奈さんが以前講演でおっしゃっていました。

「手の届くところにカメラがあったから撮れた写真がある」と。




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確かに...

かけがえのない一瞬を写真に残すために必要なのは、

高性能なカメラやレンズを買い揃えることよりも、手の届くところにいつもカメラがあることなのだと、

写真を見返しながらしみじみ感じています。





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チャーリーの写真を整理していると涙は出てくるし、ため息も出るし、呆然としてしまうこともしばしばですが、

たくさんの写真に残っているという喜びも感じています。。




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チャーリーが我が家で過ごした記録。

少しずつ整理しながらプリントしようと思います。




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Commented by pon at 2015-06-11 22:11 x
ほんとにお辛いでしょうね。
でもチャーリーちゃん、内藤さんや子供達と幸せな毎日を
過ごせてよかったですね。
どの写真もチャーリーちゃんの気持ちが感じられます。

昔のように大切な子が姿を隠してしまうのではなく、最後
まで一緒にいてくれるのは私達にとっては辛くても唯一の
救いなのでしょうね。
Commented by shugo-naito at 2015-06-14 17:56
ponさん>
コメント下さりありがとうございます。
猫は死に際を見せないって聞きますよね。
かつてうちの近所にいたヨネちゃんはそうでした。
僕にも、お世話してくれていたおばさんにも最期を見せる事なく旅立ったのではないかと思います。
(亡くなった姿を直接は見ていないのであくまで推測ですが…)
最期を見るのは辛いけれど、人知れず旅立って行くのも寂しいですよね。
最期を看取る事でその後、お寺さんで供養してもらうことができますし、毎日手を合わせることができるということで気持ちが少し和らぎますから。。
by shugo-naito | 2015-06-11 21:37 | 自宅のにゃんず | Comments(2)