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ちいさな足跡。

街で暮らす猫の写真。FUJIFILM X-T1+XF23mm F1.4 R(撮影者:内藤 修吾)


by 内藤 修吾
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雨の日の過ごし方。/機材のお話

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FUJIFILM X-T1


雨の日も街の裏側でひっそりと。


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今、入手を検討している機材(FUJIFILM製品)について好き勝手に綴ってみる。

(1)XF35mm F2 R WR
久しぶりに35mm版換算画角50mmを使ってみたい欲が沸き上がってきたことに加え、170gという軽量でシャープなデザインもとても魅力的。
おまけに中古美品クラスで約3万円とお値段も良心的で買わない理由が見当たらない。
XF35mm F1.4 Rは過去に所有していたことがあるけれど、全群繰りだし方式ゆえに、モーター音が気になる&フィルター部分がAF時に動く&絞りリングのクリック感がゆるゆる...というマイナスポイントがあり手放した経緯あり。
写りは抜群に良かったので、XF35mm F2 R WRにも引き継がれていると期待している。

(2)XF23mm F2 R WR
XF23mm F1.4 Rを愛用しているけれど、次第に重さが気になってきた。。。
XF16-55mm F2.8 Rから買い換えた時は、300gのこのレンズを随分と軽く感じたものだけど...
後発のF2シリーズの小型軽量さを見ていたら、300gすら重いと考えるようになってしまった。
XF23mm F1.4 Rの写りに不満はないし、F1.4の明るさは夜の撮影でここぞという時に役立つけれど自分の主な用途・撮り方ではF2でも十分な気がする。。

(3)XF14mm F2.8 R
広角好きな身としては外せない。
いつか買おうと思って随分と先延ばしにしてしまっている。
・・・というのも、自分が最も欲しいのは換算画角24mmの小型軽量な単焦点なのだ。
XF16mm F1.4 R WRは性能は申し分ないだろうけど、なかなか大きくて重いしお値段も凄い。
XF18mm F2 Rは画角・サイズ・値段共に魅力的なのだけれど、ネットで作例を見てみると個体差のバラつきが激しいのか、
周辺部がとんでもなく流れたり、解像しなかったりでいささか性能に不安がある。
写真家の内田ユキオさんも唯一このレンズだけは遠回しに酷評している記事をどこかで読んだ記憶がある。

そんなこんなで現時点でXシリーズ広角単焦点の選択肢は、実質的にこのXF14mm F2.8 Rのみになる。
「XF16mm F2 or F2.8」が大本命だけどロードマップ見る限り当分発売されそうにないので、ひとまず購入してみるか。。

(4)X70
広角側をX70(換算画角28mm)でカバーするという方法も考えた。
しかしながら、もう生産終了しているらしい。
発売から約1年半で生産終了とはモデルサイクルが早い。。。
後継機の噂はあまり聞かないけど、このコンセプトのカメラはFUJIFILMからはもう出てこないのだろうか。。

まとめ
要は標準単焦点1本+広角単焦点1本というのが自分にとっては理想的だと考えている。
ごちゃごちゃ書き綴ったけれど、機材をどうしようか考えている時間も楽しいのだ。
この「楽しい」という感覚が復活してきたのは写真活動の原動力にもなると思う。


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Commented by 松本伸夫 at 2017-06-18 17:52 x
そうなんですよね。
最近は、23mm/1.4でさえ重く感じるという贅沢?
そして、ワンプライス54000円で売れると言う誘惑が。。。笑
Commented by shugo-naito at 2017-06-18 20:49
松本さん>
コメント下さりありがとうございます。
ボディが軽いから300gでもフロントヘビーなので重く感じてしまうのでしょうね。
フルサイズ機に300gのレンズだとそこまで気にならないですし。。。

メーカー希望小売価格が値上がりしたせいか買い取り価格も思っていたより高くて驚きました。
下取りなら10%UPで実質6万円近くになりますね。
標準はXF35mm F2購入ほぼ確定として広角をどうしようかもう少しだけ考えたいと思います。
by shugo-naito | 2017-06-18 15:04 | 雨の日 | Comments(2)